竹炭による敷炭

床下に炭を敷くことでご自宅の環境を整えて長持ちさせます

敷炭の効果

床下に敷炭をすることで湿気からご自宅を守りますので、家自体が痛みにくくなり長持ちします。竹炭の調湿効果は雨期の湿気を抑え、乾期には適度な湿度を保つのでご自宅の環境が改善します。更に新築住宅に多いホルムアルデヒド等の有機溶剤の微量ガスを吸収し、様々な害から守ってくれます。敷炭は経済的で非常に効果的です。


東京の南青山にあるROOM113という瞑想ルームに、敷炭を導入させて頂き、大変ご好評を頂いております。

ROOM113  

シロアリや害虫の発生

近代住宅は、窓やアルミサッシ等で密閉されているため換気が不十分なことが多いです。また、使用されている木材は塗装材が多く、水分の吸収性が低いです。冬になるとストーブ等で部屋を暖めて空気中の水分量が増え、押し入れの下部、床下等の温度の低い箇所は結露しやすくなり、そこにカビが発生するとシロアリの被害も起こりやすくなります。更に床下の湿気は室内のカビやダニの繁殖を促します。

高い調湿性

竹炭は湿気を吸収する能力が非常に高く、床下が高湿になると湿気を吸って湿度を下げます。逆に乾燥すると吸収した湿気をはき出す能力もあるため、メインテナンスフリーの半永久的な除湿剤として理想的なはたらきをしてくれます。

竹炭を床下に敷くことで、特殊な環境を除き、梅雨時期でも湿度が100%に達することが無く結露を防ぐため、カビやシロアリの発生が抑えられます。

敷炭の安全性

一般的にシロアリの駆除等には、毒性が長続きする農薬が使用されています。これは微量ながらも室内にも入り込むため健康を害する恐れがあります。

竹炭は、天然素材で人体に有害なガスを放出することもないですし、逆に有害なガスや臭いを吸着するはたらきがあり、ご自宅の環境改善につながります。また床下に竹炭を敷き詰めることにより、場を改善し、ご自宅をイヤシロチ化することができます。⇒炭の安全性について

敷炭にお薦めな製品⇒調湿材バラ炭