竹炭・竹酢のサクセス・アイ

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・恵じぃの独り言「ひまわり「除染効果なし」本当ですか?」を追加
 
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竹炭・竹酢と放射性物質

今回の東日本大震災により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致しますと共に、被害にあわれた方々や、そのご家族、関係する方々に対しては心からお見舞いを申し上げます。


除染大成功「汚染盛土」 〜見えぬけれどもあるんだよ〜

2011年12月11日更新
除染大成功「汚染盛土」のPDF版

10月10日、放射能に対する盛土の除染が成功したと聞いて、飛び上がるほどうれしかった。
9月初旬、除染テストのため資材(竹炭、竹酢、他)1000sを積込んで福島の南相馬市を訪ねた。9月20日すぎに「ひまわり」は除染効果なしと報道された。

持ち込んだ資材を使って9月末より要領書に従って盛土の除染テストが始まったが、効果が緩慢なので「毎日竹酢の500倍液を散布してください。」とNPO法人「あさがお」の理事長さんがボランティアのリーダーに連絡してくださったらしい。10日もするとテンポよく数値が低下した。

数値について報告は受けていないが、これは喜びすぎると「心臓に悪い」と何度も急性心不全で救急車のお世話になった前科のある私に対する天の配慮が働いたと考えている。または「メグ爺にこんなすごいことができるはずがない」と思われたのかもしれない。

考えてみれば、このレポートに○○マイクロシーベルトの汚染土が計測不能まで低下したと記入したとしても信じたくない人は信じない。実際にボランティアの人が計測した記録を示しても「正式な機関のデータではない」、正式な書類でも「そんな名前の検査機関は聞いたこともない」と言って否定するだろう。どこまで行ってもキリがない。

専門家ではない私たち実践者は劇的な効果を求めているわけではなくて、少しでも除染の方向を示してさえいれば満足している。それを継続していけば、いつか放射性物質はゼロに近くなるだろうと願っているわけで望みはとてもささやかなものだ。

11月1日から1週間、資材約700sを持って南相馬市を再訪問。やはり10月初旬の汚染土のデータは手に入らなかったものの竹炭を使っての提案は、専門家からはあまり歓迎されていないことが見えてきたし、「ひまわりは効果があり、土の汚染度は半減した。」と言い切る人にもお会いできた。

そして何よりもひまわりの報道の1ヶ月も前にその事を予測していた人とお話できたのは驚きだった。それに、欲しかった汚染された品物を少し分けていただけたので、今後自分で色々なテストができると楽しい気分で帰途についた。

途中、栗東でバラを作っている友人の所に寄った。「毎日、竹酢の500倍液を汚染土にかけ続けていたら、テンポよく数値が下がった。」と話したら、「それって野菜作りと一緒だよ。」と言われた。

「足半(あしなか=土踏まずまでの草履)も肥え(肥料)」という。毎日いつもの足音が聞ければ野菜たちも元気に育つということだろう。これが今回の出張の最も大きな収穫だった気がする。

そういえば、9月13日に鹿児島の東くん、それに「あさがお」のスタッフ2人と一緒に行ったエゴマと緑大豆の畠の除染テストの成績ははかばかしくない。結界がしてあるので徐々に効果が出てくるだろうが、たった一度の作業で簡単に処理ができるほど放射性物質は甘くない。やはり目に見えない努力や継続的な想いが大きな結果をもたらしてくれることを思わない訳にはいかない。

― 昼のお星は眼に見えぬ、見えぬけれどもあるんだよ ― (星とたんぽぽ)金子みすゞ

今まで1+1は2に決まっていたり、数字ばかりを追いかけてきたように思う。数値化できない眼に見えないエネルギーや想いが現代科学に取り込まれたとき、科学は脱皮し完全に調和のとれたものになるのだろう。放射能は見えないけれど、計測はできるから科学なのだろうか。

震災のすぐ後から除染の提案を始め、5月中旬からは具体的なテストを開始、約6ヵ月を経た。テストの結果、判明した事実をつなぎ合わせて分野別に今後の作業要領を記してみたい。

【除染要領】
山岳地帯: 山の稜線100mに竹酢粉炭 (※1) 100kgを置く。その後稜線500mに300倍竹酢液1000Lを散布、これは2日に一度6回実施。炭、竹酢ともヘリコプターにて行うとよい。
原野: 広さ300u当り、竹酢粉炭60sを散布。その後、500倍竹酢液1000Lを2日に一度3回散布する。動力噴霧機その他で行う。線量の変化が少ないようなら回数を増やす。
田畑: 四隅に50cm/φ、50cm/深の穴を掘り結界を作る。硬軟粉炭 (※2) 5kg、塩500g、竹酢原液500ccを入れて水を満たす。水が引いたら土を埋め戻す。堆肥1トン当たり、硬軟粉炭40kgを混合したものを地表面にうすく散布した後、耕運機で浅くロータリーする。500倍竹酢液1000Lを2日に1度、6回散布する。
汚染盛土: 盛土の四隅に50cm/φ×50cm/深の穴を掘り結界を作る。1つの穴に硬軟粉炭5kg、塩500g、竹酢原液500ccを入れて水を満たす。水が引いたら土を埋め戻す。盛土の上に硬軟粉炭40kg散布、その後500倍竹酢液1000Lを2日に1度、9回散布する。なお、表面を削っていない校庭、グランド等は四隅に60cm×60cmの穴を掘り、1つの穴に硬軟粉炭10kg、塩1kg、竹酢原液1Lを入れて水を満たす。水が引いたら土を埋め戻す。その後500倍竹酢液1000Lを2日に1度、9回散布する。
汚染焼却灰: ドラム缶入りの場合
灰の上を竹酢粉炭3sで覆う。竹酢の10倍液10Lを表面に散布する。以後、10倍液3Lを3日に1度、5回散布する。細いビニール袋(雨傘入れ)に原液粉炭(※3)を入れ棒状のものを4本製作し、ドラム缶側面に沿わせ、上から見た時四角形になるように縛り結界を作る。灰の上に竹酢の10倍液10Lを表面に散布する。
被曝動物: 牛舎などで飼育中のものに対しては、建物の外の角4ヵ所に60cm/φ×60cm/深の穴を掘り、結界用炭(※4)を10sずつ投入。塩1s、竹酢(原液)1L投入後、地表まで水を満たし、水が引いたら土を埋め戻し展圧する。牛舎の床、壁全体に竹酢の500倍液をたっぷり散布する。飼料の隅に食用炭(※5)を1kgずつ置く。3日後にまた置く。以後は週に1回とする。飲み水1L当たり竹精(※6)1tを加え毎日与える。線量測定は便で行う。
体内被曝: 被曝したかもしれないと考えられる時は、竹精パウダー(※7)3gを500tペットボトルに入れ水を満たした自家製飲料を作り毎日1本飲用する。3週間後に血液検査をすると良い。他の不定愁訴も解決しているだろう。
※ 1 竹酢粉炭…硬軟粉炭10sに対して竹酢100倍液を4L加えたもの
※ 2 硬軟粉炭…硬質および軟質の粉炭を整数比で混合したもの
※ 3 原液粉炭…硬軟粉炭10sに竹酢原液4Lを混合したもの
※ 4 結界用炭…800〜1000℃で焼いた硬質炭を50o前後の粒に揃えたもの
※ 5 食用炭…木質燃料で焼いた硬質炭を砕いて粉状にしたもの
※ 6 竹精…竹・竹酢と竹瀝を混合し、低温蒸留したもの
※ 7 竹精パウダー…食品用竹炭粉末100gの中に竹精40t加え、6時間以上放置したもの(酸っぱさも煙の匂いもない)

どうも世間では「放射性物質がなくなることはない」ということになっているようで、こんな方法で「放射性物質が消えた」というニュースも聞かない。しかし、実際はいろいろな方法で放射性物質が分解処理され無害化されている。無害化されことがはっきりすると誰か困るのだろうか。国難という大変な状況を考えると、解決は誰が行なっても喜ぶべきだろう。

被爆すると何年か経って子供達に白血病や甲状腺ガン発生すると言われている。発病するまで待っていなければならないのか。すぐに、体内の除染をしておけば多いに安心できるだろう。具体的な方法として7項を試して頂きたい。白血病は白血球が増加すると言われているが、逆の視点を持てば赤血球の産生が低下するので、しかたなく用済みの白血球は数合わせのために血液中に留まっていると言える。今では赤血球減少病と読み替えている。赤血球は腸で作られるので腸の機能を上げてやれば良いことになるが、その方法として竹精パウダー水を飲むことで腸をリセットさせればよい。断食や少食、マクロビオティックと同様、苦しまないでリセットできる。

現代医学で抗がん剤や放射線治療と併用して竹精パウダー水を使うと、免疫力も低下せず髪も抜けず楽に元気になる。現代医学と自然医学が敵対するのではなく、少しだけでも歩み寄ってはどうだろうか。色々な分野の人が色々な立場で独自のやり方を構築されているが、ともすれば他を認めないような場面が見えてきてとても残念に思う。竹精パウダー水はどんな分野に取り入れられても何のリスクもなく、そこから発展した独自の方法は更に素晴らしい効果を発揮するものに進化するだろう。

ここで改めて「病気は治すものではなく治るもの」であり、病気は「トイレの場所が判らず困った状態」であることを確認しておきたい。

大分の赤峰さんから「怒って畠に種を撒くと芽が出ない」と聞いた。本当にそうだと思う。今一番心配なことは、子供達までが放射性物質や原発に怒りを向けていることだ。怒りのエネルギーが周囲にあると種は怖くて殻を割ることができないのではなかろうか。放射性物質もエネルギーを持つとすれば「生命」とも考えられる。生命を持つものは怒りを向けられると心を開くことができなくなってしまう。

実際に「反省しています。お願いだから消えてください。」などとつぶやきながら除染活動をすると効果は顕著なものだ。祈りを計測することはできないが確かに効果に変化が出ることから、科学であることに違いない。

ここに来て、日本に生まれたことの意味が少し判った気がする。竹炭を使った除染や健康が自分の使命ならこのために命を使い切ろうと考えている。

新野 恵


除染作業日誌2

竹炭&竹酢を使用した放射性物質の除染活動とその結果PDF版)からどうぞ。


 


放射能測定結果

 

先行で試験を行なった福島の森農園さんの除染結果はこちらです。竹炭等の使用後、汚染物質が検出されませんでした。

詳しくは恵じぃの独り言「放射能ゼロの野菜」にて。


放射性物質の除染作業の試験内容については、こちらの除染作業要領書(pdfファイル)をご覧下さい。

放射性物質除去要領書


「オルゴン療法に目覚めた医師たち」が発売

オルゴン療法に目覚めた医師たち この度、太陽出版から書籍「オルゴン療法に目覚めた医師たち」が発売されました。その中で、共著という形ではありますが、恵じぃのオルゴン療法との関わりや施術による治癒の実体験がこの本の中で書かれています。

恵じぃは以前から竹炭や結界、竹酢等を利用した療法を行ってきましたが、今回のオルゴン療法に関する内容は、その竹炭の療法に対し、場合によってはオルゴン療法の施術を加えることで、より優れた結果をもたらすというものです。よって、恵じぃの最新の療法を紹介している書籍でもあります。

更に、病気に悩まされている方や、思ったように治療の効果が出ない方、難病等にお悩みの方は是非一読されることをお勧め致します。

書籍の詳細はこちらから


竹炭・竹酢について

竹炭や木炭は燃料としてだけでなく様々な効果やその安全性から広い目的で使われていることは周知の事実です。竹炭の特徴でもある微細な穴が連なった構造(多孔質)のおかげで様々な物質を吸着することができるため、その応用分野の可能性は未だ限界を知りません。更に竹炭製造の副産物として生じる竹酢も同様に、含有栄養素が豊富なため健康によいとか農業に活用したりと様々な用途に使用されています。サクセス・アイでは高品質の竹炭・竹酢を心を込めて製造し、結界という新しい概念も取り入れたユニークな製品を扱い、それらの提案をしています。

竹炭について 竹酢について 竹炭結界について 炭の安全性


愛情あふれる竹炭と竹酢液の秘密

アイディアにあふれる面白おじぃちゃん(サクセス・アイ代表:新野恵、通称恵じぃ)は、山口県で竹炭焼きを初めて約20年、今は炭焼職人の域を超え、竹炭とのコミュニケーションを楽しむ程です。
元々、電力会社のボイラー技師であった恵じぃは、その経験を活かして独自の炭窯を開発し、既に400以上の炭窯を全国各地に導入しております。
恵じぃは様々な効果とポテンシャルの高い竹炭や竹酢を使用して多くの人に癒しと喜びをもたらすだけでなく、竹炭結界等のユニークかつ斬新な方法で、多くの方々の体調の乱れを調和し、結果的に本来あるべき良好な状態へと導かれた方々も沢山います。
それも、恵じぃが作り出す竹炭・竹酢が非常に優れているからで、実際に多くの利用者の方々より、ここの竹炭・竹酢は他と違うと、リピーターの方が非常に多いのも特徴です。

潟Tクセス・アイ代表、新野恵恵じぃは言います。「うちの竹炭は凄いよ。そりゃそうだよ。だって愛してる、愛してる、と心を込めながら焼いてるからね。。。」
きっと愛のエッセンスに勝るものは無いのでしょう。
サクセス・アイは、新野恵と共に、そして皆様と共に愛情たっぷりの素晴らしい竹炭商品を作り続けて行きたいと考えています。

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先日、「上質の浄化グッズ」の作り方をご紹介させていただいたところ、「竹炭」のことを知りたいというメッセージをたくさんいただきました。どうも、ありがとうございます! 見ているだけで病気が治る事例もあるという、人を癒す不思議な写真「竹林の中のかぐや姫」(タイトルはないようなので勝手につけてしまいました。最初の頃にこのブログでも紹介させていただきました)をいただいたのがご縁で、新野めぐみさんと知り合いました。そして、新野さんの著書「雲の上に木を植える」を読んでみたところ、「竹炭(ちくたん)」、「竹酢液(ちくさくえき)」の数々の不思議な効果が記されており、感嘆するとともに、大いに興味を抱きました。。。 続きを読む


雲の上に木を植える